こんな状態のサイトを復旧します
PHPを上げたら表示されない
画面が真っ白になる、「このサイトで重大なエラーが発生しました」と出るなど、古いテーマやプラグインが新しいPHPに対応していない状態。
管理画面にログインできない
PHPを上げてから、ログイン画面が出ない、ログインしてもエラーになる。
502・500などのエラーが出る
「502 Bad Gateway」「500 Internal Server Error」と表示され、サイトが開かない。
メンテナンスのあとから表示されない
サーバー会社の緊急メンテナンスやPHPの更新のあとから、サイトが正しく表示されない。
なぜ今、WordPressが動かなくなっているのか
2026年10月21日、PHPに深刻度の高い脆弱性が2件(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619、CVSS 9.2)見つかり、修正版が公開されました。WordPress本体やプラグインの更新では直らず、サーバーのPHPそのものを修正版に上げる必要があります。
修正版が出たのは PHP 8.2〜8.5 の系列(8.2.35、8.3.36、8.4.27、8.5.12)です。古いPHPで動いていたサイトは、PHPを上げたとたんにテーマやプラグインがエラーを起こし、画面が真っ白になることがあります。
レンタルサーバー各社が、緊急メンテナンスやPHPの更新を進めています。メンテナンスのあとから、サイトが表示されなくなることがあります。
よく出るエラーの表示
このサイトで重大なエラーが発生しました。データベース接続確立エラー502 Bad Gateway500 Internal Server Errorお使いのサーバーの PHP では WordPress に必要な MySQL 拡張を利用できないようです。- 何も表示されない(画面が真っ白)
どの表示でも、ご相談いただければ1営業日以内にご連絡します。エックスサーバー、さくらのレンタルサーバ、ロリポップ!、ConoHa WING など、主要なレンタルサーバーのサイトに対応します。表示ごとの原因は 「重大なエラー」の原因と直し方 にもまとめています。
ご自身で確かめられること
ご相談の前に、ご自身で原因を探すこともできます。手順を解説ページにまとめました。直らなければ、そのままご相談ください。
料金と、私たちの約束
WordPress 復旧
- お問い合わせから1営業日以内にご連絡
- ご発注から1営業日で復旧作業
- 復旧できなければ料金は0円
- その場合は、復旧できない技術的な課題をまとめたレポートを無料でお渡し
次の2つがそろった状態
- サイトが正常に表示される
- WordPressの管理画面にログインできる
- キャンペーン期間2026年10月31日(土)までのご依頼
- お支払い復旧をご確認いただいた後にご請求
- 着手金・調査費不要
- 営業日土日祝日を除く平日
ご依頼の流れ
- STEP 1フォームから相談
サイトのURLと、今の症状をお送りください。
- STEP 21営業日以内にご連絡
状況を伺い、サイトの持ち主さまであることを確認します。
- STEP 3ご発注・ログイン情報の共有
サーバーのコントロールパネルやFTPのログイン情報をお預かりします。
- STEP 41営業日で復旧
復旧したら、表示と管理画面へのログインをご確認いただきます。
- STEP 5ご請求
復旧をご確認いただいた後に、50,000円(税込)をご請求します。
ご用意いただくもの・対象外のもの
ご依頼は、サイトの持ち主さま(または持ち主さまから管理を任されている方)に限ります。
レンタルサーバーのコントロールパネル、またはFTPとデータベースのログイン情報。作業後はパスワードの変更をお願いしています。
法人・個人事業主のウェブサイトが対象です。個人の趣味のブログなどはお受けしていません。
改ざん・乗っ取り・不正なファイルの除去(セキュリティの専門会社へのご相談をおすすめします)。WordPress以外で作られたサイト。バックアップがなく、データベースが壊れて内容を取り出せないもの。
よくある質問
原因がPHPの更新なのか、改ざんなのか分かりません。
分からなくて大丈夫です。ご連絡の際に状況を確認します。改ざんや乗っ取りが原因の場合は対象外のため、その旨をお伝えします。料金はかかりません。
本当に、復旧できなければ0円ですか?
はい。ご発注から1営業日で復旧できなかった場合、料金はいただきません。調査費などもかかりません。その場合は、復旧できない技術的な課題をまとめたレポートを無料でお渡しします。
エックスサーバーやさくら、ロリポップ、ConoHaのサイトも対応できますか?
はい。エックスサーバー、さくらのレンタルサーバ、ロリポップ!、ConoHa WING など、主要なレンタルサーバーで動いているWordPressに対応します。サーバーのコントロールパネルかFTPにログインできれば作業できます。
PHPのバージョンを元に戻せば直りますか?
表示は戻ることがありますが、古いPHPには2026年10月に公表された脆弱性が残ったままです。戻すのは応急処置にとどめ、テーマやプラグインを新しいPHPに対応させる必要があります。サーバー会社によっては、古いバージョンに戻せない場合もあります。 各社の切り替え画面は サーバー別の切り替え方 にまとめています。
サーバー会社がサイトを止めていても依頼できますか?
サーバーのコントロールパネルやFTPにログインできれば、作業できます。サーバー会社への連絡が必要な場合は、伝える内容をご案内します。
預けたログイン情報はどう扱われますか?
復旧作業にだけ使い、作業が終わったら削除します。作業後に、パスワードの変更をお願いしています。
復旧の後、再発を防ぐ対策も頼めますか?
はい。WordPressやプラグインの更新、バックアップ、不正ログイン対策などの保守もご相談いただけます。